3rd lab, ランチ
というわけで3つ目のラボでのローテーションスタート。これまた別の良さがあり、なかなかにラボ選びの決断を困難にさせている。日々そのストレスと闘いつつ、ここではレトロトランスポゾンについて研究している。特に、RNAseqを用いて検出するので、コンピューターを使ってのドライ解析については、これまでに習っていなかった分野なので学べてありがたいところ。そしてここで特筆すべきは、ラボメンバー間の仲の良さではないだろうか。卒業発表をした先輩学生に対する先生Vのコメントは心を打つものがあったし、しょっちゅう皆でランチを一緒に食べている。そして最近のランチでは、そのラボのメンバーと、同じ建物の別のラボで長く働くおばさま方と一緒に摂っていて、何とも話を聞いているだけで元気が出る。どの方もよく働き明るくたくましいのは、人生経験が成すものなのか。あのブレなさというか、安心安定感みたいな魅力、そしてハキハキと子育てや家事について語る姿を見ては、2-30年経てば自分もこうなれる日が来るのか...?と首を傾げつつ、日々の生活に彩りをもらっている。