子供の嫌いな野菜といえば
私のここ数日のお弁当用の作り置きは、牛肉とピーマンの韓国風炒めなんだけども。ふとお昼ご飯を食べながら、以前友人と話した面白い会話を思い出した。もしかしたら以前ブログに書いたかな。日本では、子供の嫌いな野菜といえば、ピーマンが思い浮かぶ。苦いから。でも、アメリカのピーマンは全然苦味がなくパプリカみたいな感じなので、こちらでは子供の嫌いな野菜としては挙がらないのだそうだ。じゃあ何が代表的なのかと聞くと、なんとブロッコリー。調べてみると、こちらではブロッコリーを生で出すことが多いらしく、そうなると青臭さが出るかららしい。面白い。自分の中で常識だと思っていたことが覆されてびっくりした。ちょっとした料理の仕方や品種で、その野菜に対するイメージがガラッと変わるんだなあ。苦い日本のピーマンを恋しく思いつつ、アメリカで苦くないピーマンを食べながら、いつもこの話を思い出している。