生理学と2nd rotation
気付けばもう3月とは時が経つのが早くて恐ろしい。ここ最近は、テストラッシュとローテーション大詰めでかなり追い詰められていた気がする。生理学の授業を受けるのは人生初で、人の臓器の働き方を一から学ぶこの授業は、これまで習っていた細胞生物学と視点が全然違うと感じる。この長い学生生活でもまだ習ったことのないものがあるんだなという新鮮な気持ちもある一方で、今更こんなに無理して新しいもの習う必要あるかな、というテストに対する反抗心もあった。結果はまだだが、それでもなんとか落第しない程度には勉強できたのではないだろうか。そして、同時に抱えていた2つ目のラボローテーション。ここに添付した写真は、最後の進捗発表のプレゼンの最後に作ったページ。大腸菌感染による下痢についての研究。なんていうか、予想以上に環境も良く、先生の教え方と自分の性格の相性が良かったのか、運もあったのか、順調に進み、たった2ヶ月で結構な量の成果を叩き出してしまった。結果として今もなお、卒業研究のラボ選びに頭を抱えている。幸せな悩みだけど、良いラボが2つあって選べないというストレスで胃がやられ始めている。まだもう1つ、最後のラボが残っているので、時間をかけて結論を出したいところ。
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