ローテーション2つ目

新年明けましておめでとうございます。3週間の日本帰省から戻り、今週から2つ目のラボローテーションが始まった。今回は、紹介の中でフェノタイプが印象的だったDr. JBのラボに所属。大腸菌(ETEC)による腸感染をモデルにしているため、主に習うのは微生物学と免疫学。ひたすらにLB培地を作って大腸菌を増やしている。日本のラボでもたまにプラスミド作成のために大腸菌を扱っていたけれど、改めて習うと勉強になる。忙しい中先生自ら指導してくれて、わかりやすい説明に感謝している。そして結構問題なく進めている自分に、これまで培ってきた実験経験と英語力がかなり支えてくれているなと感じた。役立つものだなあ。大腸菌の基礎を習う合間にマウスの解剖も見せてもらい、なかなかスプラッタなものではあったが、何とか食らいついていきたいと思った。いつも勘で選んでは後で痛い目を見ていた私にしては珍しく、良いラボを選べたと思う。2ヶ月間、お世話になります。

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