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7月, 2026の投稿を表示しています

生活環境向上に向けて

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ミネアポリスで住んでいた家が、ルームメイトたちの手によって以前よりさらに素晴らしく落ち着くとても素敵な家になっていた。旅の間はそこに滞在させてもらっていたので、帰ってきてから影響を受けまくってます。今の家、自分の部屋は割と居心地良くしようとしているけれど、共有スペースのリビングやキッチンなどは仮住まいみたいな感じであまり改善しようとしていなかった。これを機にもっと居心地のいい共有スペースにしたいと一念発起中。手始めにトレジョで見つけた可愛いお花を飾った。この1年くらいで少しずつなんとかしていきたいが、まず水漏れによる天井の穴やらシミやらが結構大きいので、修理してもらうために大家さんとやり合わないと。

Minneapolis

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本題!4th of July, 独立記念日の祝日のために連休だったこの週末、約2年ぶりにミネアポリスに戻って友達に会ってきた!住んでいた時は気づかなかったのに、もう降り立った瞬間から、なんて美しい街なのかと感動した。今は住んでないからこそ感じたのかもしれないけれど、綺麗な街並みの中に、自然がたくさん。生活しているだけで心が豊かになって癒される感じ。道路も綺麗で運転も穏やかだし、感動しっぱなしだった。そう伝えると向こうの人全員に、今だけだから。冬になったらそんなこと言えないから。とツッコミを受けたけれど。そして今回来て良かったなと思ったのは、やはり友人との再会である。同期、元ルームメイト、JSCのメンバーなど、2年のブランクを感じずに接することが出来、暖かく迎えてもらって、本当に嬉しかった。ここにいた間、良い思い出ばかりではないし、PhDに入り直して遠回りしているけれど、ミネアポリスに行かなければよかったなんてことは全くなく、そう思えるのはここでの出会いが良かったからだと思っている。お陰様でかなりエネルギーをもらったので、またラボで頑張りたいと気合が入った。同期は来年辺りに卒業する人が出始めるので、なるべくまたその前に行きたいなあ。ちなみに、4th of JulyはSt. Paulの大聖堂でコンサートと花火を鑑賞。直前まで雨が降っていて中止かと思ったけれど無事特等席で花火を見ることが出来た。

Lafcadio Fest

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私のパソコンが壊れた少し後、こちらのJapanコミュニティの主催で、Lafcadio Festというイベントが開催されたので参加してきた。Lafcadio Hearnというのは、前の朝ドラにも出てきた小泉八雲のことである。彼はここニューオーリンズで暮らし、クレオール料理の料理本を執筆。その後、日本に移り住んで作家として生きた人物である。ニューオーリンズと日本の両方に縁のある人物ってことなのね。今回のイベントでは、彼について有識者が語りあうトークショーに参加して色々聞くことができた。印象的だったのは、マルディグラパレードの中にKrewe of Lafcadioという、小泉八雲をテーマにしたものがあるということだな。料理本著者ということでクレオール料理がたくさん描かれたフロート(乗り物)や、著書に書かれた耳なし芳一をテーマにしたフロートの写真を出していた。あと、小泉八雲の住んだ2つの都市、ニューオーリンズと松江市が姉妹都市だということを初めて知った。イベントの最後には、小泉八雲の子孫の方と松江市長からこのイベントのために収録されたビデオレターも放映された。結構参加者も多く、日本にどれだけニューオーリンズのクレオール料理が布教されているのか、なんて議論も活発にされてたのが結構面白かった。遠い日本に興味を向けている方が多いみたいだった。

不運パック

この前の投稿で車の不調について述べたけれど、同時期にノートパソコンを落として画面が変になってしまったので、それも修理に出していて、2週間待ってようやく戻ってきた。これでようやくブログも書けるし、少し落ち着きを取り戻した気がする。2週間前ごろは、車もパソコンも故障、そして家もまた水漏れ、自分も転けたりなんかして、不運がまとめて一気に来たって感じだった。思わず今年は本厄なのか調べたくらい。私にとっては人間関係が一番ストレスだから他にはそんなにダメージを受けないと思っていたけれど、いくらなんでも数が多かった。ただまあ、車は点検から戻ってきたもののバッテリー周辺に異常はないと言われ、原因は特定できず、戻ってきても未だ時々エンジン始動がおかしかったりはするのだが、なぜかそんな時はドアを開閉すると衝撃のおかげか直ることに気付いたので、とりあえず問題と共存する道を進みつつあるし、家は水漏れ自体は一応止まった。天井に巨大な穴があって見栄えは非常に良くないが。そしてしっかり修理代という教訓を得て綺麗な画面と共にパソコンは戻ってきたし。一番大変だった時期は乗り越えた気がするな。また少しだけたくましさを身につけたような、それとも諦めを身につけたような。